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xFOREST RNA-focused Compound Library
2つのスクリーニング技術はいずれも大規模かつ網羅的で、1サイクル回すごとに「どの化合物が構造化RNAに結合し、どれが結合しなかったか」という記録が蓄積します。私たちはこのビッグデータをケモインフォマティクスで解析し、次世代のライブラリを組み直してきました。保有する17万を超える化合物のうち、構造化RNAに結合しやすくdrug-likeな6万以上が、この選抜を4世代重ねた現在のライブラリです。特徴は、どの世代も前の世代のスクリーニング結果から選ばれていることです。
- 入力
- 市販のケミカルスペースと、これまで実施した全スクリーニングのヒット/非ヒットの記録
- 出力
- 構造化RNAへの結合を学習した次世代の化合物ライブラリ
- 役割
- 1ウェルに構造化RNAが読み取れる化合物が入っている確率を上げること
- 効果
- RNA構造に対するヒット率の向上、ヒット化合物の親和性・選択性の向上
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4世代、 上がり続けるヒット率
第1世代は多様性ライブラリでしたが、以降の世代はいずれも、前の社内スクリーニングからのデータをもとに学習を行い、組み立てられ、そのたびに前の世代より高いヒット率の達成に成功しています。我々の本当の強みはこの改善ループにあると自負しています。